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ドトールのバイトが心から「楽しい」と感じた4つの体験談

ドトールの評判というかバイト全般の評判って、正の感情より負の感情が強いですよね。だから、今回は少ない「正の感情」である「楽しい」と感じた体験談を書きました!

目次

ドトールのバイトって楽しいの?

楽しいのか

私は楽しかったです。クローズ作業まで一緒だったメンバーは同年代、2〜4歳上の人だったので凄く楽しめました。

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それ以外にも、昼の主婦の人たちとも一緒になる機会がそこそこあり、そこで仲良くやってましたね。少なくとも私が働いていたドトールは、ネットで言われるようなブラックな場所じゃなかったです。

 

1.お客さんに顔と名前を覚えてもらえる

やっぱり人と接するバイトなので、少しずつ常連の人に顔を覚えられるのは嬉しかったですね。というよりも、私が3回くらい担当していると、覚えてしまっていたんです。

例えば、この人は冬はアメリカンでトレイが必要で。あの人は、レシートは絶対にいらないから、差し出さないで。

 

店員によって扱いが変わるので、この辺りは賛否両論なのですが、それによってお客さんに覚えられていきました。そのため、私じゃない時に少しお客さんが残念そうにしてた、という話を聞いた時は嬉しかったですねー。

凄くやりがいのある仕事だった、とここに書いている今でも思っています。

 

2.ピーク時間を乗り越えた時

ピークになると7〜10人が一気に並んだり、常に3〜4人のお客さんが並び続ける状況があるんです。それらを乗り切った時の快感は、今でも忘れられません。

「やったー!今日もピークを過ぎたぞーっ!」こんな風に心の中で叫び声を上げていました。

 

また、バイト仲間と今日は辛かったねー、今日はスムーズにやれたねー、とか話すのも楽しかったです。特に配置がドリンクの場合は、いかに丁寧に早く提供できるか。

これを自分の中で競争みたいな感じでやっていました。なかなか楽しかったですよ、これ。

 

3.店長のおごりで何か食べられる時

働いたお金で食べるのは美味しいです。でも、やっぱり人からおごってもらう事ほど美味しいことはありません!

私のところは、たまにバイト、社員問わず店長が店舗のケーキをおごってくれました。好きなのを食べてよかったので、ミルクレープをはじめ多くのケーキが争奪戦に。

 

私はケーキよりもバウムクーヘンが食べたかったので、値段分もらったりしました。店長が優しかったり、気前の良い人であれば、そこのドトールには居続けるといいでしょう。

もちろん、すぐ下で話すバイト同士の仲も関係してきますがね。

 

4.バイト同士で仲が深まっていくのが良い

クローズ作業の記事でも触れたのですが、バイト同士の仲が良くなると終わった後に居酒屋へ雪崩込んでいました。学生が休みの時期である春、夏、冬や翌日が祝日の時は、とにかく居酒屋へGO!

そのまま朝まで飲んで食べて、歌って、と若さに任せてゲラゲラ笑ってやっていました。さらに仲が良くなった同い年のバイト仲間とは、バイト以外でも遊ぶことも。

 

バイト卒業後は先輩バイト同士が結婚することになり、主に関係が深かった私を含め10人が結婚式にも参加。ドトールと関係の無い友達に聞いてみたら、こういうのかなり稀らしいですね。

他ではバイト同士で仲良くなることって少ないらしいので、貴重な体験をしたと思います。

 

ドトールのバイトは楽しいから機会があれば働いてみよう!

ドトールのバイトで働こう!

かなり恵まれた環境だったのは、文章からも察していただけると思います。もし、バイト先がクソだったら、全く別のことを書いていたでしょうね!

とはいえ、大変なこともありましたね。例えば、下の記事の中で語っていることとか。

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他にもネットで検索するとツライ、大変、忙しいとネガティブな言葉が並びます。でも、私のようにポジティブで良い面だって必ずあることを、ぜひ覚えておいてくださいね。

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