ドトール

ドトールのバイト採用では「顔」が重視されたりするのか?

カフェ全般の採用でまことしやかに囁かれているのが「顔」採用があることでしょう。チェーン店とはいえドトールも立派な「カフェ」であることに変わりはないですよね。

じゃあ、やっぱりバイトは「顔」で採用しているのでしょうか?

ドトールのバイト採用は「顔」も重視する?

可愛い子

顔重視はウソですね、絶対ウソですよ。ただ皆が気にしすぎているだけですって。私なんて鼻が潰れてブサイクですし、顔で採用していたら私なんて採用されるわけがありませんよ!

自虐感たっぷりですが、顔重視ってウワサに関しては紛れもなく事実。そうじゃなければ、私が採用された理由が一切証明できません。

 

店長に言われたことがありますもん。「顔で人を雇ってたら、人がいなさすぎて仕事が回らねーよ」と。

事実、私が働いていたドトールは某駅の階段下だったので、恐ろしいほどの人が雪崩込んで来る場所でした。だから、顔採用なんてしている余裕は本当に無かったのでしょうね。

 

「顔」採用じゃないけれど、「顔」は大事である

さっきと言っていることが違うじゃん、やっぱり顔って大事なのかよっ!というように思うでしょうが、ここでの「顔」は少し意味合いが違います。

紛らわしい言い方をしなければ、あなたが顔に題している顔の「表情」が大事だ、ということ。つまり、「自信」や「好奇心」など「正の表情」が、あなたの顔から出ているか。

 

ドトールのバイトって接客が第一。注文してからお客さんと接するのではなくて、注文してもらうために接客があります。そこで無表情でブスッとしていたら、イヤじゃありませんか?

街の小さな古臭い個人経営店の昔ながらのカフェであれば、それは売りとなるでしょう。でも、ドトールは大衆カフェなので、そんなワガママは言えません。

 

人が来なければ利益が出ず赤字を垂れ流し、閉店になってしまいます。そのためには、リピーターも必要。リピーターを獲得できるかは、店舗の「雰囲気」「店員の表情・接客」に掛かっています。

実際、あの店の店員のサービスが、言葉遣いが、表情が・・・。というような話を出して、二度とこの店には行かないわっ!なんて言う人って沢山いますよね?

それを防ぐためには、「顔の表情」が良いことに越したことはないのです。

 

バイト先にはハゲもいたし、イケメン・美女もいなかった

 

私がバイトしていたドトールはハゲた20代の男性。30、40過ぎた主婦の人、派遣、フリーター、彼氏・彼女なしの大学生。なかには、ちょっと色白過ぎて病気かな、大丈夫かな、という人もいました。

こうして改めて思い返し見ると、イケメン、美女、可愛い、かっこいい、とは無縁な店舗だったと思っています。だから、正直「顔採用」なんて水商売やモデル以外であるのかな?

 

容姿が良くてもバイトのやる気が無いなら、周囲からはいい顔をされません。バイトを始めて1ヶ月〜2ヶ月なら、可愛げがあるって思われるでしょう。

しかし、それ以降も仕事ができなければ、徐々に扱いも悪くなっていきます。顔が良いからっていうのは、高校生くらいまでですよ、ホント。

たまーにやらかしちゃうとかなら、「愛嬌」って感じで済まされますけどね。でも、顔が良いからちやほやされるのは、本当に初期の初期だけです。

 

ドトールのバイトの顔採用についてのまとめ

あなたがドトールでバイトをしたいと思っているなら、「顔」は大事だが「顔」じゃない。というように覚えておいてくださいね。

それ以上に、熱意や自信、好奇心、堂々とした雰囲気など人に好印象を与える表情であるか。これらが自分の顔に溢れ出ているか、というのを考えてみてください。

 

本当にドトールでバイトしたいなら、あなたの表情を見た面接官はそれを察してくれるでしょう。だから、自信を持ってドトールのバイト面接を受けてきてください。

とあるドトールのバイト採用に落ちても、別の近くのドトールに行ったり、別のカフェチェーン店に面接に行くことも1つの手。もしかしたら別のバイトの方が、あなたにとって適職だった、ということもあります。

面接を受けるのは1時間も掛かりません。落とされてもたかが1時間くらい無駄にしたくらいですので、気にしないで次に行く精神でいきましょう。ぜひ、まずはドトールのバイト面接を受けに行くことにしてみてください。